GeoJSON KML 変換ツール

QGIS、geojson.io、MapboxなどのGeoJSONを、属性を保ったままGoogle EarthやGoogleマイマップ用のKMLに変換します。無料・即時変換で、ファイルはアップロードされません。

GeoJSONファイルをここにドロップ

または

ファイルがブラウザの外に出ることはありません

GeoJSONをKMLに変換する方法

  1. 上のボックスにGeoJSONファイルをドロップするか、クリックして端末から選択します。
  2. 変換はブラウザ内ですぐに実行されます。ファイルはアップロードされません。
  3. 「KMLをダウンロード」をクリックして、変換したファイルを保存します。

ファイル形式について

GeoJSON .geojson
GeoJSON(RFC 7946)は、Leaflet、Mapbox、QGIS、PostGISなどのWeb地図やGISソフトで使われる地理データ用のJSON形式です。座標は「経度、緯度、標高」の順で保存されます。
KML .kml
KML(Keyhole Markup Language)は、Google EarthやGoogleマイマップで使われるXML形式です。目印、パス、ポリゴンを記述でき、gx:Track拡張を使えばタイムスタンプ付きのトラックも保存できます。

よくある質問

GeoJSONのジオメトリはKMLでどう表現されますか?

Point、LineString、Polygon(穴を含む)はそのままの型で出力されます。MultiPoint、MultiLineString、MultiPolygon、GeometryCollectionはKMLのMultiGeometryになります。properties.coordinateProperties.timesに点ごとの時刻を持つラインはgx:Trackとして出力され、Google Earthでアニメーション再生できます。

フィーチャーのプロパティは保持されますか?

はい。name(またはtitle)とdescriptionは目印の名前と説明になり、それ以外の文字列・数値・真偽値のプロパティはすべてExtendedDataに出力され、Google Earthの吹き出しに表示されます。入れ子のオブジェクト、配列、空の値はスキップされます。strokeやmarker-colorなどのsimplestyleの色はデータとしては残りますが、目印の見た目には反映されません。

「WGS 84ではありません」と表示されるのはなぜですか?

KMLが扱えるのは、度単位のWGS 84経度・緯度だけです。QGISやogr2ogrからEPSG:3857などの投影座標系で書き出したGeoJSONにはメートル単位の値が入っており、誤った位置に表示されてしまうため受け付けません。座標参照系をEPSG:4326にしてレイヤを書き出し直してください。

ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザ内で実行され、このページはファイルを外部に送信できないよう制限されています。ブラウザの開発者ツールの「ネットワーク」タブで、ファイルを含む通信が一切ないことをご自身で確認できます。

ファイルサイズの上限はありますか?

200 MBまでのファイルに対応しています。すべてお使いの端末上で処理するため、非常に大きなファイルではアップロード容量ではなくブラウザのメモリが上限になります。